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「らーめん+半熟玉子」@家系 武の極みの写真平日昼、空席多数。地元の口伝では、味が落ち切ったと評価の暴落が禿しい当店、以前のような行列はもう見掛けない。だがどうした、このスープ。ひと口目からソリッドな豚の逞しさが席巻、タフな口当たりに蓮華が忙しない。
拳骨を高圧で長時間煮込み、追い背がらを大量投入したかのような、中野武蔵家系ならではの濃厚豚骨。鶏油は少ないが塩味の強さもあり、これはライスが大変似合う奴だ。ほうれん草も多め、海苔も創業当初クラスの品質と思料。
酒井製麺、短尺の中太麺。家系の中では細い方だ。啜り口滑らか、もちもち感と滲み出る甘みの豊かさ、喉越しに至るまで、非の打ち所が見つからない。
チャーシューは肉厚で、素材の旨味が詰まる上質な仕上がり。時間的余裕がなく諦めたが、途中何度ライスの注文を逡巡した事か。毎回この完成度なら。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 13件

コメント

どもです。
私の目の前でスープの調整されたうらみを晴らしてません。
味玉サービスされたくらいでは気が晴れません。

おはようです。
毎回同じテーストで味わえるのが客としては安心出来てありがたいけれど、ブレが大きく山あり谷あり、今日はどっちかなと賭けて食べる。そんな食べ方で楽しめるんじゃないかな(笑)

すてぞー | 2026年3月5日 08:32