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「中華そば」@麺や鶏とだしの写真東京藝術大学での会合後、北千住から南千住へ。先日「はなれ」を訪問したのだが、この日は「本店」。初訪問。12:45の到着で、店内満席。なかなかの人気だ。この日はオペレーションがイマイチで、回転が悪く10分ほど待って、入店。

食べたのは、中華そば 880円。

麺は、ストレートの中細麵。デフォルトで頼んだのだが、しっかりコシのある美味しい麺。小麦の香りも、良好。デフォルトだと130g程度か。「はなれ」同様、菅野製麺謹製。

スープは、鶏がら丸鶏から動物系の出汁を採り、イリコ煮干しなどから魚介系の出汁を採る。メインは丸鶏、鶏がらで、しっかりと炊いた鶏の出汁が出ている。表面は、鶏油で覆われる。「はなれ」の鶏白湯に対し、「本店」は鶏清湯。鶏清湯は、滋味深い美味しさなのだが、わかりやすさは「はなれ」の鶏白湯だ。

チャーシューは、豚ロースの低温調理が2枚。肉本来の旨味をメインにする方向性は、「はなれ」同様。

その他、玉ねぎ、カイワレ、メンマ、味玉が入る。メンマはとても柔らかい。玉ねぎは刻み玉ねぎ。味玉は、量産系の黄身の出汁がわかりやすい感じ。構成は、ほとんど「はなれ」と同じだ。

店内は、コの字のカウンター。お洒落な店内の「はなれ」に対して、クラシカルな雰囲気の「本店」。厨房は奥まっていて、新人。ホール担当がオーナーっぽい。新人のオペレーションがイマイチで、オーナーの指導が店内に響く。まあ、よくあるパターンではある。

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