なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「油そば+ヤキメシ1/2黄身のせ+レモンサワー」@末廣ラーメン本舗 中野分店の写真日曜日の10時5分に到着、入店。券売機で標題の食券を購入。店員さんに渡して着席。店内はカウンター13席で店員さんのワンオペ。先客1名後客無し。麺を茹で始めてからサワー作りに着手してサワー到着。サーバーから注がれた「タコハイ」で無難な一杯。アルコール注文のサービスつまみは無し。ヤキメシも作成しながらの麺類作成。麺の茹で時間は4分ほどだが多少時間がかかって油そばが着丼、その後中華鍋でご飯を炒めてヤキメシも到着。油そばの麺は中太の平打ち縮れ麺で標準の長さがある。もちっとしているが軟らかくはなくて理想的な歯応え。味付けのタレは見た目通りの褐色で味は甘辛だが色見ほど濃い味ではなく、魚粉が効いていて軽やかな感じさえある。具材は煮込んだ豚バラ肉の薄切り、メンマ、なると4切れと小口ネギ。小口ネギは大量に刻まれたものがラーメン丼で登場して取り放題。これはねぎ好きにはたまらないシステム。もちろんがっつり丼に加えつつ、なんならヤキメシにも加える始末。そのヤキメシは具が玉子とネギのみのシンプルなもの。油そばのタレと同じ色合いながら塩味はまろやか。味わいも油そばと同じく溜まり醤油っぽい風味で卵黄を崩して混ぜるとコクが加わって一気にぱくぱくと食べ終えた。油そばは卓上の辣油や酢を加えて味変しながら食べていると店員さんが「ニンニクを足しましょうか、量が少なかったかも。」とのこと。おろしニンニクを少し加えてもらったら、さらにグンと風味が増して完食。麺類とヤキメシ、両品ともに完成度が高くていずれか一品だけを食べるのはまったくもったいないと思われた一杯と一皿でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。