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スージーのなのなQ

レベル29
男性 - 東京都
平均点 81.382点
最終レビュー日 2019年11月15日
767 643 61 738
レビュー 店舗 スキ いいね

「鶏白湯ラーメン、大盛」@麺屋 藤しろ 目黒店の写真平日1420分 空席2。この時間なのに盛況、サラリーマンに、OL、学生カップル、マダム等々客層も広いし女性客も多い。カウンターだけのこじんまりとした店内だけど、皆さんこちらのラーメンを楽しまれてる様子がすごくわかる。
自分にとって、藤しろさんは飯田橋に支店があった時代、そちらにヘビロテで通わせて頂いていたお店で、鶏白湯の美味しさを知ったお店。もう何年ぶり?くらいなので、基本に戻り

鶏白湯ラーメン(750円)大盛(100円)を。食券機はお店の前に置いてある。

はやっっ!着丼はあっという間。嬉しい、今日それほど時間に余裕はなかったのでこのスピード嬉しい。

とろりとしたスープ、うーーんやっぱり極上。とろけたてのアイスクリームのような滑らかさ、うっとりする口当たりからの、優しい、けども美味しさつまった味わいにやはり唸る。店内popには鶏ガラに大山鶏丸々一羽、牛コツに筋、かえしもふんだんに煮干しを使っての無加調とかかれているが、そう、鶏白湯で思い出される味わいでは全くなく遥かに想像を越える複雑な、でもぎゅっとまとまっているお味がする。

ザクザクザクザク、ものすごく心地良い噛みごたえの中細ストレート麺、歯応えも良ければ適度なスープ持ち上げ具合、絡み方も良い。麺を吸い上げると焦がしネギ風味がさらに複雑な味わいを薫り出してきてくれる色々な味の仕掛け。

やっぱり美味しい、実力ありまくるお店。つけ麺も食べたくなっちゃったので次回はつけ麺食べに伺います。ごちそうさまでした。

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「とろり、替玉」@鶏ポタラーメン THANK 大門店の写真2月1日 1230分 満席、後客続々満席と外待ち継続

昼時ど真ん中もあるだろうが、かなりの席数ある中びっっしりお客さん。場所柄?Youの姿も多数みかける。また女性客の多さ3~4割くらい、ファン層の広さが伺える。店構えもインテリアも隠れ家カフェ的な暖かくファンシーで可愛らしいデザイン、また接客がとてもとても丁寧で活気ありつつアットホームな空気感。素敵なお店。

とろり(750円)替玉(100円)を購入。15分弱で丼着。

優しい。圧倒的に優しい。鶏と野菜の正に鶏ポタ。油分や塩気はかなりおさえられていて一口、二口は物足りなさすら感じるけど、鶏と野菜の出汁がとっぷり溶け込んだ旨味凝縮スープ止まらない。滑らかでこっくり、ほっくりとした暖かみ、ラーメンスープというより間違いなくポタージュだ。舌にさわってくる食感や味気はベジだったりが強めなんだろう。そこが探求心や食欲に火をつける。

麺は細ストレート、気持ちよくスープを泳いで、どっぱぱぱぱぱぱぱーーーーん、とお口にダイブするような直球の麺筋。決して淡白じゃないけどスープより前にでない風味、どちらかと言うとしっかりスープをすって共釣りなサーフィンライド。食べた一箸目からわかったけれでも何かのおまじないでしょうか?デフォルト麺が少ない気がする。でもそう思うのは美味しいラーメンの確固たる証拠。感覚的には30秒くらいで替玉お願いいたします、と頼んでいた気がするくらい。
どうやら湯通し時間が好み頂けるようなので、かためで。小皿にてタレと一緒に提供された替玉、おぉ~ポキッポキッ~ザックザク和え麺でも素敵。このまま全部食べちゃいそうなので区切りつけてスープにイン。卓上アイテムでアレンジをかける。
まずはゴマを。すんごく風味たつ。これ、別メニューであるのか??この風味立ちの良さとお味のマッチング、もはや単品ラーメンであっても購入しちゃう。次に卓上にあった玉ねぎとニンジンのピクルスを試してみる。やべぇ、これが絶品!そもそもピクルスが大好きなのだけど、ラーメン合わせなんて発想がなかったけど、合わせた効果の先はピリオドの向こう側だった。美味っっっ。酸味がいい。やはりスープベースに野菜もふんだんになら相性もすっきりくるんだろう。シャキリとしたピクルスの酸味が鶏ポタの甘さを引き上げ別物にする。

うーん、なるほど。この雰囲気にお味にセンス、そりゃ女性客もYouもたくさん集まるわ。メニューも豊富だし濃度バリエーションもある。これは何度も通いつめたくなるお店とお味。ごちそうさまでした。

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「鶏白湯、ご飯」@MENSHO SAN FRANCISCOの写真9月6日 1125分 前客6名

…いやぁ、すごい。このクリエイティビティとテクノロジー、先を行く一杯な出会いでした。

サンフランシスコミシュランビブグルマン獲得店の逆輸入、噂の新店に訪問。
ミロード7階、一見お店がわからなかった。ツルッと洗練されたオサレで先鋭化空間、カフェのようなインテリア店は多々あるものの、レストランフロアを最大限活用されたオープン空間で開放的。ラーメン店の固定概念にはとてもはまらない。
店頭にあるタッチパネルサイネージメニューで皆独創性あるメニューゆえ迷いながらも基本と思われる

鶏白湯(860円)ご飯(150円)をチョイス。見た限り所謂大盛りスペックはなし。(よくよく確認すると替え玉があった。後でわかったけど、大盛りでのバランス崩れをやめたんだろう)

壁には庄やさんの看板がかかげられてる。庄やさんの月1限定創作は確かに毎回驚く。その遺伝子がメニュー構成にもしかと出てるなぁ、なんて思っていたら丼着で更に色々驚いた。

まず白い。
純白と言っていいくらいの白い泡、この細かさは所謂エスプーマ?
その白いキャンパス、センターに添えられた赤はザクロ。…ザクロ??ラーメン具材初!からのお隣には胡桃。ほほぅ、胡桃。。。水菜の緑に赤と茶、花が咲き実がなったみたいだ。
スッとかけられたソースは粉醤油三年熟成とのこと。粉醤油、すごく香りが、いや多分漢字なら薫りだな、が立ち鼻腔をくすぐる。こちらも初めて出会った。


ん?酸っぱさ?柑橘系の酸味が爽やか、というよりまぁまぁ強くくる。スープではなく恐らくエスプーマにも仕込まれ?て、柚子ぽくも檸檬ぽくも表情がある酸味がファーストインパクト。で、全く鶏鶏してない。豆乳ベースとのことだがあまり豆乳感もない。
鶏白湯の固定概念破壊。
要は全体まったりもったりしてないテイスト。鶏白湯で豆乳なら厚さある濃厚かと思いきや、味わいは澄んでいてクリア、かつ酸味なので、一瞬意識がついていかない。油分を極力省いているのもよくわかる。鶏の旨味が~みたいなベタなわかりやすさではなく、もはやオーガニックスープ的な部類にすら入る気がする昇華具合じゃないか…。

麺は中太ちぢれ麺、つぶつぶがはっきり見える。全粒粉かな、と思ったらキヌアが練り込んである麺らしい。まぁキヌアを使ったクッキーもあるから小麦粉と相性は良いだろうけど、スーパーフードとまさかラーメンで出会うとは。みずみずしくモッチリとして、ハグンとした弾力性。噛み締めていると、あ、そっかラーメンだったと思い出す。女性客は勿論意識されているんだろうが、そういうターゲッティングより食べ手の実力も問われる一品、そんな意識高い一杯な仕上げを感じた。

誰も見たことない新しいもの。

そんなチャレンジをマクロにもミクロにも実感、なんだろう…、媚びてない。このミロードレストランフロアにロケートしながらも、万人うけするようなわかりやすい味の問いかけをしていない。あくまでも料理の時代を守り壊し生み出していく、そんなラボ的な印象が強く残った。

ごちそうさまでした。夏の限定終わり、次は何が並ぶのか楽しみだし、他のレギュラーメニューもいただかねば。

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「純白湯らぁめん、替え玉」@らぁめん冠尾 恵比寿西店の写真7月12日 1150分 前客0 0?まじか。お昼どきなのになぜ?(後客は4名)

店内独特の匂い。タイとかでローカルに入ったみたいな酸味あるくせのある香り。そんな東南アジアンなスメルが迎えてくれた。

純白湯らぁめん(800円)替え玉(150円)を。

店員さん2名とも元気で爽やかな印象、清潔感あふれていて接客もきびきび。こういうお店は、間違いなく美味い。白湯の他にもバリエーションが結構ある。メニューの解説に目をおとしていたら結構早めの丼着。

あぁ~綺麗なスープ。やわらかな黄色が語る、コンポタのようななめからさにほのかに油膜でマット調だけどキラキラ。…底力あるなぁメチャメチャ濃い。味ではなく鶏の旨味の濃縮具合が濃い。だからもたれない。鶏白湯、をメインでうたわれているのであれば大体味の雰囲気は想像できるし、またその想像を越えるのはあまりないけれど、十分越えてきた。
麺はデフォルトで固め、というか詰まってる。プツリプツリ、こしというより歯ごたえがまた何とも美味い。ただ、少ない。感覚的には数回箸を入れたらなくなっちゃった、みたいな。それだけ夢中にむさぼっちゃったのかな?
すぐさま替え玉を。替え玉、が基本ゆえ麺の湯で時間は短くすぐにいらっしゃいませ。和え麺的な下味はないゆえ少しスープを薄めてしまうと思いきやスープが強い。味は弱くならず普通に調合した。
そこに卓上の黒胡椒を砕いてみる。美味い!ぐぐんっって際立つ胡椒の風味に白湯スープが背筋を伸ばして締まっていくよう。さらに青山椒を砕いてみる。あう!というかこれ大好きだ。ちょいピリッと山椒辛さにぶわっと抜ける清涼感。これが白湯スープにあう!

具材にはマッシュルームにキャベツ、インゲン、玉ねぎ、鶏チャーシュー。それぞれが染み入るブルースハーモニー。

美味かった。まだ周辺に馴染んでないのかな?近くの方ならガンガン通ってもいいのに。

ごちそうさまでした。今度は違うメニュー食べてみます。

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このレビューは移転前のものです。

「鶏白湯SOVA 大盛り」@銀座 篝の写真6月2日 1030分 シャッター待ち4名に接続。その4名は皆女性というラーメン屋さん的には珍しい現象、ただこれが篝さん。

オープン以来くらいなので何年ぶりだ?(だって行列安定的にエグいから中々覚悟が…)気がついたら支店も増え、こちら銀座はもはや銀座の観光名所にすらなりつつある。

11時開店時には見える限りでざっと14名。あれ?そんな大挙な人数でもない。やはり支店が増えたことがきいてるのかな。

久々すぎるのでオーダーは基本の基本、

鶏白湯SOBA大(1050円)を。

正直高い。銀座の一等地を差し引いても高い。でも、その値段を当然その値段、満足と感じさせる圧倒的な美味しさがやっぱある。

フライドオニオンとすりおろし生姜が運ばれいざ丼着。綺麗だ~~~白濁の鶏白湯スープの上には、色とりどりのお野菜。レタス、ニンジン、キャベツ、レンコン、インゲンにタケノコと、鶏チャーシューがレイアウト。この美しい色彩で目と心がうっとりと魅力され、食材によって細やかな食感の違いと味のバリエーションで舌とお腹が満たされる。

しかし、やっぱりスープが素晴らしい。口に入れた瞬間、無意識に噛んでしまう。ビシソワーズ並のドロリとした濃厚な濃度で鶏が濃縮されていて、舌ざわりもザラリとしているので、スープだけでも飲むものではなく食べるスープというような印象を受ける。で、なによりその凝縮された鶏の美味しさがグンを抜いていてレベルがちがう。だからよりいっぱい味わいたいと、無意識に歯がバイブレーションしてしまうのかもしれない。

第一陣で伴に入ったお客さん皆、無言。誰もが夢中。そうペアで来ていても会話が止まる。吸い込まれる美味しさだ。しいて言えば麺を啜る音だけが聞こえる。

鶏白湯SOBAの麺は中太ややちぢれ麺、こいつが抱き締める。スープをぎゅきゅっと抱き締めて離さない。スープそのままでも断トツで美味いが、このハグで麺とともに食べたときのパンチ力もすさまじい。麺自体は多加水タイプの滑らかな感触。小麦甘み風味もほのかにとどくしっかり味にスープコーティングがほどこされて美味しさのかけ算。美味いわ~食べ終わりたくない美味しさ。

さっぱりしながらこっそり裏味が感じられる鶏チャーシューは、名バイプレイヤー。ホニュッとやわらかでしっとりと。ふっとリセットしてくれる。

あぁ…幸せの時間だった。退出1135分には15人の行列。僕は帰るけれど今からこの方たちには輝きに満ちた時間に包まれるんだな。

ごちそうさまでした。
次回こそ違うメニューに。…いや、二杯たべたいなぁ。

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「濃厚鶏骨醤油そば味たまいり、麺大盛」@濃厚鶏そば 麺屋武一 汐留店の写真9月9日 1350分、待ち2名

かなりの席数、それにこの時間で行列ですと???オープンしたてで新橋の名店のブランチとはいえすごいなこの盛況ぶり…(やや店員さんのオペレーションがワチャワチャしてる気はするがまぁ新店だし)
東南アジア各国にもグイグイ出店されている武一さん、お恥ずかしながら初にて基本型の

濃厚鶏骨醤油そば味たまいり(880円)麺大盛り(100円)にて。

周りを見ていると玉子かけご飯をオーダーされてる方が多々。後客の女性もラーメン&玉子かけご飯と躊躇なしにポチっとな。メニューも豊富だ。かつメニューも単に種類があるだけじゃなく芯があるから何度も来たくなる構成。

ちょっとしたバーみたいな店内だなぁなんて眺めながらメニューを勉強しついると丼着。
おお、美味っ、めっちゃ鶏。トロリと炊き出された鶏の旨味全開、しつこさはなくかえしが聞いていて良い塩気、刻み玉ねぎとも相性よく引き立てあいが絶品

中細ストレートパツパツの歯ごたえ、ちょうど一口にちょうどいい長さでそれゆえスープからみの良さを一口一吸いで実感する。吸い付いて拡がる。

うわ、味たま美味っっっっっっ!想像はるかに越えてきた。黄身の甘味とろみは勿論、白身の優しい弾力、やわらかな唇みたい。

うーん美味かった…。これは他のメインメニューも網羅して制覇しないと。

ごちそうさまでした!

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「鶏煮込みそば」@ラーメン人生 JET 福島本店の写真7月13日、1150分シャッター待ち 4人に連結。

出張にて遠征訪問、大阪屈指の人気店、食べたかったんだよ念願の初訪問。たらふく食べたいが連食予定だから大人しく。食券機は左上から醤油、煮干しの順番。でも数量限定なんで、基本メニューは鶏煮込みそば、かしら?

鶏煮込みそば(780円)を購入

あぁ、丼着来た瞬間の匂いからもう美味い……。
なんだこのスープ…メチャメチャ濃厚メチャメチャすっきり、僕の今まで知ってる鶏白湯とは全然違う、鶏の美味さを絞りに絞った豊潤な味わい。
麺は中太ストレート、滑らか、とにかく滑らか、とゅルりとスープに乗って入ってくる。だんだんスープをすって味もなじんでくると一体となってまさに滑りこんでくる印象。

あまりに夢中で、本当あっという間に完食してしまった。あぁ、連食のつもりだったけど、これはこのままつけ麺も食べたい。このレベルのラーメンって中々味わえない。

うーんごちそうさまでした。絶対また来ます!

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「味たま鶏白湯ラーメン」@はぐれ雲の写真4月18日、1235分、7割型の入り

結構前々から評価が高いのは気になっていたけどお恥ずかしい初訪問。
店内入って右にすぐ目に入る製麺機、この自家製麺からご提供頂ける麺は並、大、特盛と値段変わらずが嬉しい。

スペシャリテである鶏白湯ラーメンを味たまいり(780円)をオーダー。茹で前で270グラム。特盛は360グラム。うーん、これでもありなんだけど、鶏白系は味の飽きくる可能性あるし、茹で後のボリューム、より味のバランスが初訪問だからわからないので探り探りの大で。

5分、もいってないかな?あっという間の丼着で、はい、美しい。コーンポタージュを思わせるようなとろりとして濃厚な見た目に豊潤な香り。食べる前から鶏の美味さがギュギュぎゅっと詰まって濃縮還元されてるのがわかる。迷わずレンゲをくぐらせまずはスープ…あぁ美味いなぁ~。しっかりクリーミーだけど全然しつこくない。キレがいいから一口目からわかる、これは飽きないな。キレって何かと自分なりに味わうと後味。まずはガツン、トロン、と鶏のまろやかなコクがきて、後味に美味しさで残る塩気のバランスが絶妙。

それに
中細ストレート麺、麺の味かなりしっかり、ぐいぐいと噛みごたえも強いザクザクとそれでいて滑らか滑り込んでくる。自家製麺のレベルがすげぇ。し、出し惜しみしないサービスがラブ。そして、吸いきった後にくる風味、ボルチーニとは言わないけどキノコ系の風味あるのは何だろう?麺の風味?スープの隠し味?深い、だから飽きない。

トッピングは、王道だけど玉ねぎのアクセント、辛み苦味がシャリっと良い。特にサイズ。やや大振りなサイズだけどミディアムレアに通った火加減がこのアクセントを成立させてるなぁ。

鶏チャーシューは、ケンタッキーの1ピースサイズくらいどかんと、そして、ぶりっと。ふんだんにハーブが練り込まれていて、白いお皿に乗って出てきたらそれだけでメイン料理になりそうだ。ただ、もちろんメイン料理じゃないから細かい下処理で気になるとこあったけど、それはそれであり。
味たまはシンプルな味付け。逆にそれがスープを受け非常に際立つ黄身の甘さにねっとりまったり感。全体の計算がしっかりされてるなぁ…。

麺と具を食べ終えてスープと改めて向き合うタイミング、パセリを最後かけてみた。ぶわっと広がる香草の爽やかさとクセ、ラーメンスープというよりイタリアン的なスープ料理が完成。

自家製麺のクオリティ、スープ仕立ての奥深さ、個性も素晴らしく、他メニューも気になって仕方ない。

ごちそうさまでした。次回は中華そばいただきます!

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「鶏ぶたタンメン大」@富白 御徒町本店の写真1月26日 1210分 、満席にて暫し待ち。
5分くらいであっという間に後客8人、…危ない危ない。

恥ずかしながら存じ上げなかった。まだまだ勉強不足だな…御徒町に降りたってどこ行こっかなと調べていたらとても好評価なこちら、迷わず突入の初訪問。

お店外見は渋い。何とも殺風景で暖簾出てなかったら見逃してしまいそうだった。

清湯系、白湯系につけ麺、大枠そのメニュー構成だが引かれたのは白湯のタンメン。そこで

鶏ぶたタンメン大(920円)をオーダー
大盛は220グラムとのこと。

お客さんは近所のサラリーマンが中心という感じで20~50代、女性も3名いらっしゃる(お一人OLさんな雰囲気の方、超可愛い…たまたま隣に座ったから思わず見とれちゃった笑)。絶え間なく入れ替わるお客さん、幅広い年代からの支持、期待できるなぁ。

調理を見ていると中華鍋で仕込まれた野菜たっぷりのタンメンスープ、豚はバナーで炙られと丁寧な仕込み。その様子みながら対麺を待つ。

…!白い。予想を越えた白さで引き込まれるスープを一口。あら、あっさりだわ。かなりあっさりスッキリ。最近食べていたタンメンはトナリや蒙古タンメンやとベビー級のパンチ力だったのでそのギャップが新鮮。出汁重視な繊細なスープ。

麺は浅草開化楼の太ちぢれ麺、風味いいなぁ~さっぱりスープだから麺の味がかなりたっている。そこに絡まる避けて通れない中々素敵なボリュームの野菜たち。スープほんわりと吸っていてスープ×野菜の強くはないが優しい味のかけ算。
スープ飲ませ、野菜をくらい、麺を味わう、味の全体構成のバランスが素晴らしい。

白湯のタンメンと清湯のラーメンを頼まれる割合半々。タンメンでこのクリアな味だから清湯系も絶対美味いだろうなぁ。可愛いラー女さんも清湯系だったし…もう一杯食べれそうな腹具合だったけど、もう10人近く並んでる。

次回また伺う宿題ができた!ごちそうさまでした。

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「半熟煮玉子濃厚鶏塩らーめん、大盛り」@赤坂麺処 友の写真1月5日 1305分 運良く空席1で着席

味が、美味いだけじゃなくてセンスある。
それに柱がしっかりしていて芯がある。

そんな個性あるお店、個性あるラーメン。


2回目の訪問。
正直、赤坂は迷う。仕事で来る機会も多いし、ラーメン屋さんもかなり数多あるのだが、飛び抜けたお店があるようでない。それは結構のお店に訪問してるから新しい発見をしたいからだと思う。今日も昼はさみで赤坂のタイミングだったのでお店どうしようと悩んでいたが、そうだ、友だ。

友は初回訪問時、とても印象深くインパクトあった。素材にこだわり調理法にこだわり、また非常にセンス溢れる小鉢が良い。

前回はあごだし醤油だったがここは他にも鶏塩とつけ麺の三枚看板、それら未食ゆえ再訪だ。

というわけで
半熟煮玉子濃厚鶏塩らーめん(860円)、大盛り(100円)をオーダー。

後客さんもひっきりなしで常に満席、客層は近くのビジネスマン、サラリーマンが中心だがOLさんもかなりいるし、外国人もいる。この客層の厚みがやはり人気を推し量れる。

しばしで丼着。
キレイなラーメンだなぁ。見た目、白より黄色に近い。その色、コーンスープみたい。表面にはほのかに油膜、食べる前からそのコク深さがわかる。
スープを一口、うーん…美味い。まったりマイルド、鶏の濃厚で豊潤な味わい、深い。それに飲んでるだけでプルプルになりそう。微かながらビシッときいた塩気が旨さをひき締め、甘さを際立ててる。

麺は平打ち気味の中太ちぢれ麺、麺色がキレイな黄色これが全体の色未を引っ張ってる。とても滑らかでスープの粘りも合わさりトュルトュル。風味強くスープに負けてない。ケンカしてない、仲良しで高いレベルで共鳴してる。

具材は大ぶりメンマ、歯ごたえよく食べごたえある。甘辛い味付けが違った方向の味わいで変化を与えてくれる。
鶏チャーシューは薄味だがスープと馴染み、つくねは濃密、美味い。1個でビール一杯いけるわ。
味たまはトロットロ、このトロみでの柔らかさだが、絶妙な固さ、素晴らしい。
影ながらネギとかいわれもいい。

味変小鉢は茎わさぴ、好みによるかな?僕はとかさずちびちびとつまんで口の中をリフレッシュ。そのままだと実はかなりフレッシュ、ワサビつーーん!が突き抜けます。

中盤戦から唇てらってら。うーんコラーゲ~~ン。美味しかった。

次はつけ麺をいただきます。

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