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「鶏魚貝塩らーめん」@麬にかけろ 中崎壱丁 中崎商店會1-6-18号ラーメンの写真11月 木曜日

らーめん颯人で裏しょうゆをいただいた後、大阪市内でショッピングを楽しみました。歩き回ったので、昼間4杯いただいたにもかかわらずお腹が減ってしまい、こちらに行くことにしました。

夜営業開店直前に訪問すると、開店待ちのお客様が5名いらっしゃいます。

定刻に開店しました。店内は天井が低い感じで、薄暗く怪しいです。ミステリアスで出てくるらーめんに期待感が高まります。

「鶏魚貝塩らーめん ¥800」

券売機は入口右手にあります。RDBによると昼しお、夜しょうゆみたいな感じですが、券売機は×になっていません。そういうわけで、左上の塩にしました。

卓上を見ると、割り箸、レンゲ、楊枝、ヘアゴム、ティッシュがあります。さらに、ジャスミン茶があります。

並び始めてから10分程で提供です。

ここからは、馬鹿舌スカウターを目一杯働かせます。

おやっ・・・謎の物体が・・・海苔!!!海苔でふたされているのかな・・・

開けると・・・普通にビジュアル良い塩ラーメンが!!!

まずは、スープを一口。むおおお・・・ちょっと塩分高めですが、貝由来の磯の味と鶏を組み合わせた美味しいスープですね!貝の味がばんばん来ます!冷えてくるとやはり鶏の味を強く感じられます。店内POPによると「産地にこだわった煮干しや昆布を一晩水出ししてから火入れし、じっくり抽出した和風出汁。新鮮な若鶏から抽出した濃厚で風味豊かな鶏油と鶏出汁、アサリやホタテなどからとった旨味の詰まった貝出汁、これらをオープンしてから培った経験を元に温度変化で感じる味、香りなどを計算し、「黄金比率」で合わせました。」とあります。

海苔ですが、「提供時に丼を覆っている海苔(有明産)。塩らーめんは鶏、醤油らーめんは鰹の香りを閉じ込めるという重要な役割を担っています。そして海苔の下の盛り付けにもこだわっておりますので是非一度、海苔のふたを開けて目と鼻でもらーめんを楽しんでみてください。」とあります。

麺はするする食べられる細麺で、しっかりスープと絡みます。麺は「京都の老舗製麺所麺屋棣鄂製のスープとの相性を計算して素材や配合を決めた特注麺。」とあります。

具材は、メンマ、海苔、ねぎ、青梗菜、ぶぶあられ、チャーシュー2種ですかね・・・

着丼時といは想像もできない、美しいビジュアルです!!!

お腹メーターは6割くらいになりました。

予習が足りなかったので、びっくりしました。とっても美味しかったです。醤油も食べてみたいです。

店名も個性的です!

ご馳走様でした。

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