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「らーめんmacro」@人類みな麺類の写真仕事での出張で大阪に来ることに。
来たからには前々から気になっていたこちらを食さないでは帰れない。
昼食はたこ焼きで済ませ、万全の態勢で挑むことに。
15:40過ぎに到着、並びはこの時間でも2名、自分の後には6名ほど。中は6割ぐらいしか人がいない。
程なく着席、1分程で着丼。
スープを一口。貝の旨みや良い苦味がブワッと広がる。割と多めの油でオイリーかと思いきや、意外にさっぱり。
ただ甘い。あご出汁などの甘味かと思ったが異様に甘い。カエシに味醂を多量に使っているのだろうか?貝の味のする関西風うどんの汁を飲んでるようだ。
麺は全粒粉入り中太ストレート。もちもちとした小麦の香る良い麺だ。ただこのスープには低加水パッツン細麺もあるといいと思った。
チャーシューメンマは太切りを選んだが、特筆するほどのものでは無かった。チャーシューはパサパサになった部分に潤いを与えるためか、蒸し器で蒸されている。味付けは見た目より薄く、しっかりした味付けのスープにマッチしていた。これはメンマと煮玉子にも言えたことだ。
時折口に入ってくる厚めの輪切りネギが良いアクセントになっていた。
途中胡椒などを振りたかったが卓上アイテムは皆無。
色々と惜しいなと思いつつ、ハードルを上げすぎた自分も反省。
microも連食したかったが、チャーシュー抜きで安くしてと言ってもダメだったので断念。
大阪には今後いつ来るかもわからないので残念だ。
機会があればmicroも食べてみたい。

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