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「塩鶏湯そば」@麺や 而今 大東本店の写真この日は週末から久しぶりの大阪遠征♪
ドタバタ気味なお仕事を何とか片付け、支度を済ませて東京から深夜バスにて出発!
翌日朝には大阪駅へ無事到着できました。

朝はゆっくりしようとも思いましたが、この時間帯だとする事も無いので…
かなり早めですが現地のこちらへ向かってしまいましたw
鴻池新田駅からやや歩き、住宅地に入ったこちらへ無事到着。

オープンより大分前の到着でシャッター待ちは無し。
まあ駅から離れたこの立地で、寒風の中長時間耐える方は中々いませんね(笑)
待機椅子があるので、防寒着にくるまりながらそちらで暫しまったり。
開店時には自分を含めて3名のみ、それほど出足は早くないようですね。

券売機にて目当てにしていた「塩鶏湯そば 800円」を購入します。
前レポをみますと、最近は曜日限定で出されてる煮干が多いのかな?
通常メニューとしては清湯の醤油・塩につけ麺、汁なしとがあるようで、
不定期で鶏白湯も出されているようです。
店内は不規則に席が配されてて、焦げ茶のシックな木造風な内装が落ち着けますね。
着席から少しして配膳されました。

スープは淡い黄金色が静謐な丼の色合いに良く映えますねぇ。
地鶏から抽出したというコラーゲン効果で、まったりとしたコクととろみを表現していますよ。
そこへ利尻昆布やホタテ、あさりに牡蠣と複数の魚貝出汁を合わせており、
鶏のまろみに貝の風味を重ねることで豊かな飲み口を充実。
藻塩など天然塩を使ったカエシも適度に出汁感を引き立てており、
無化調ながらも確りと飲ませてくる完成度の高さですね。

麺は中細のストレートタイプ。
ツルツルの喉越しとしなやかさが心地良く、この淡いスープにもしっくり馴染んでいますよ。
ただ、表層の鶏油が塩気をマスクしてしまっているので、
啜るときにやや輪郭がぼやけてしまうのが惜しいところかな?
麺量は140gほどで、連食でなければ豊富なご飯ものと合わせるのも楽しめそうです。

具はチャーシュー2種・鶏団子・水菜・青ネギ。
豚チャーはやや小ぶりながらも肉質良好で、むっちり歯触りと芳ばしさがいいですねぇ。
また、鶏ムネ肉はこういった無化調系の塩には盤石の組み合わせでしょう。
そして何より個性を出してたのは鶏団子!ほくっとした食感に軟骨のコリコリ感が加わり、
肉の濃密な味わいが詰まっていて、これはたまりませんよ。
水菜や青ネギが真ん中に乗ることで、黄金色のスープもより引き立つ印象。

スープをじっくり堪能し、完食です。
豊富な出汁感を塩で綺麗に彩った、まさに淡麗系の王道ともいえる一杯でしたね~。
こちらはメニューによってガラリと気配を変えているようなので、
ぜひ食べ比べして楽しみたいところです。次回は提供していれば白湯に挑戦…!

ご馳走様でした。
あと3件…

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

大阪遠征お疲れ様です。
そのエリアに訪問機会があれば
是非いただいてみたいお店のひとつです!

YMK | 2018年3月6日 08:25

こんにちは^^

自分が此方に行ったのは、まだ島田大将が居られる頃で。
最近は店数も増え、どこに行ったらお会いできるのか
さっぱり分かりません。

としくん | 2018年3月6日 18:15

ペンギンさん,どうもです。
関東でも催事等によく出ていて知られている店ですが,やっぱり本場で食べてみたいですね。
大阪行きたい。

RAMENOID | 2018年3月6日 22:09

こんにちは。

大阪遠征ですね。
而今さんは確かに住宅街を抜けて行った様な。
やはり、満足度の高いクオリティーですね。

ももも | 2018年3月6日 22:24

こんにちは。

自分も心躍らせて駅から歩いたことを思い出しました。
こちらの貝出汁の合わせ方、最高ですね。
島田店主さん、広島出身のカープファンなので意気投合したことも思い出しました。

glucose(疼くとレポ上げ) | 2018年3月9日 10:13